2025年2月16日(日)富谷ユニオンベースボールクラブ第3回卒団式&納会が行われました。
富谷ファイヤーフェニックス・あけの平ファイターズ・日吉台ファインズが1つになって3回目の卒団式。
本当1年ってあっという間に過ぎますね。
ということで卒団式の模様をお伝えいたします。
注意ですが私、年々記憶力が低下しております。
また都合のいいように解釈してる場合もございます。
ご愛敬でお願いいたします。
ノークレームノーリターンでお願いいたします。
富谷ユニオン納会
富谷ユニオン第3回卒団式に先立ちまして2024年富谷ユニオンが参加した大会の振り返りが行われました。
新事務局次長兼ユニオンジュニア事務局長兼ジュニアコーチ兼広報部長兼企画部長兼卒団DVD担当の高橋悠太氏がMCを務めて頂きました。
肩書が長いので略します。新事務局次長ありがとうございます。
1年通じての大会成績だったりその時に振り返りを行いました。
指導者総括ではSATO開発会長兼総監督佐藤剛氏からお言葉を頂戴いたしました。
続いて高橋監督より総括。
各学年が参加した大会のトロフィーや盾・賞状をみんなでじゃんけんで配布されます。
ですが今回、初出場でなんと第3位となったグランドチャンピオン大会兼鉄平杯の縦・トロフィーは監督が活躍したキャプテンと副キャプテンに贈呈となりました。
第3位ではございますがとても立派な盾とトロフィーでした。
*グランドチャンピオン大会兼鉄平杯の記事はこちら⇐
そして1年間統括部長として試合のスケジュール調整・チームへのアナウンス・配車調整などチームに貢献して頂いた勝又寿彦氏へ感謝状が贈られます。
1年間ありがとうございました。
あっ間違えました。
富谷ユニオン第3回卒団式
トロフィーじゃんけんも冷めやらぬ間もなく第3回富谷ユニオンベースボールクラブ卒団式が盛大に開催されました。
今年も伴奏は背番号6番K君でございます。
栄光は君に輝くにのって6年生入場。
なんか前も書いたように思いますが二十数年前の高校野球を思い出しうるっと来てしまいました。
なんでしょうか。当時は辛かったけど色あせない思い出になってますね。
ということで卒団生8名着席!
祝辞
SATO開発会長兼総監督佐藤剛氏からのお話がありました。
卒団証書授与
SATO開発会長兼総監督佐藤剛氏から各卒団メンバーに卒団証書を授与されました。
指導者挨拶
お2人による6年生に向けての贈る言葉
高橋監督
ん~細かいところまでよく見てるな~と聞き耳を立てて、さぞかし私が覚えてたかのように卒団メンバーに話そう。
平川ヘッドコーチ
6年生ひとりひとり1年間の思い出を話してる内容を確認して、これもさぞかし私が覚えてたかのように卒団メンバーに話そう。
記念品贈呈(在団生から卒団生へ)
6年生へ在団生から富谷ユニオンをいつでも思い出せるであろうオリジナルグッズや色紙など進呈。
キャプテン背番号引継ぎ

記念品贈呈(卒団生から在団生へ)
昭和の泥棒手ぬぐいのような柄で登場したのはバットやヘルメットを置けるスタンド。
これはうれしい。チームに1つ、あるんですが人数も多くなっており3チームで動くときどうしてもスタンドがないんですよ。
いろいろ考えてくれて贈呈頂きました。
これは非常に貴重な第3回生からの贈り物なので汚しちゃだめなので、試合に持っていきますが使わず取っておきますWWW草
*嘘です。
在団生から送る歌
在団生から歌と卒団メンバーへの手紙。40人で歌うと小学生1クラスなので迫力もあります。
このために時間がない中練習・リハーサルを行ってました。卒団式前も卒団メンバーより早くきて最後まで練習する姿をみておじさん泣きそうになりました。
急遽、号外が配られる
休憩中にまさかの大当たりの鐘を鳴らしながら号外を配るブンヤ現る。
まさかのクオリティ。
まじで最高のクオリティ。
データで共有されているんですがこれはホームページにアップしていいのかなんらかの権利が発生するのか確認しOK出たら掲載します。
*ブンヤに確認したらOK出たので掲載いたします。
食い入るように見る全員。
令和の時代にまさか昭和30年代にタイムスリップしたかのような光景。
巨人・大鵬・卵焼き。
1964年の東京オリンピック開催決定を報じた号外はこんな感じだったんでしょうね。
卒団記念動画鑑賞
これは卒団メンバー親を泣かすDVD。地域貢献のために第2回生から卒団DVDを制作してるのが
新事務局次長兼ユニオンジュニア事務局長兼ジュニアコーチ兼広報部長兼企画部長兼卒団DVD担当の高橋悠太さん。
動画編集一切したことがない彼が昨年よりクオリティを挙げて作ってもらいました。
出来上がるまでは
「本当にやばいんです。まったく進まないんです。10時間編集してましたが10秒しか進んでいないんです。」
強いこだわりから抜け出せない男。
最後は第3回卒団式まで間に合わせてくれました。
卒団生から親へ感謝の言葉
ここは一番の見どころ。お涙頂戴のシーン続く・・・
他の親子の話で号泣してる前統括部長の勝又俊彦氏。
あれ、お涙、、、。子供と一緒に参加した試合の事や審判の事、試合の道中、いろいろな思いで話で泣くはずが・・・泣かね~(笑)
親子ともども、泣くというよりはすがすがしさが勝った挨拶だったのかなと思います。
そしてキャプテン親子の挨拶。
もちろん、人の時にハンカチ王子こと斎藤佑樹を彷彿とさせる青ハンカチ。しかもタオル生地の!
涙という水分を大量に吸うためのタオル。もう他の人時に容量は8割使ってるかもしれない。
自分の時で水分吸収量10割行ってしまい、洗面台で桜木花道のようにユニフォームを絞ってしまい壊すのか。そんな心配をしながら両親の挨拶を拝聴します。
母、手紙を書き添え涙を流しながら小学校2年生から4年間の活動を思い出し涙。
そして最後キャプテンの父、前統括部長勝又俊彦氏の番。
前統括部長勝又俊彦氏はこういう時は絶対に手紙にしたためてきます。
一昨年の芋煮会でも挨拶は手紙をしたためました。
去年夏の父会でも手紙をしたためました。
そして第3回卒団式。活動4年が走馬灯のようによみがえり渾身の手紙を読み始めました。
私はこう思いました、前統括部長勝又俊彦氏は涙で目がかすみ、もうすでに青いタオル生地のハンカチは水分吸収量8割。
これは持たない。途中で洗面台に駆け込み絞るのではないかと心配をした矢先の出来事でした。
前事務局次長勝又俊彦氏は淡々としたためた手紙を読み普通に涙なく終わりました。
そう一番盛り上がり、思いを込める卒団式で読むのに一生懸命になり、手紙に集中し
涙が出なかった先生になります。
記念撮影
みんな晴れ晴れとした笑顔ですね。
試合中の顔とは違うやはらかいノープレッシャーの顔はまだまだ小学生だなと感じました
閉会
新事務局次長兼ユニオンジュニア事務局長兼ジュニアコーチ兼広報部長兼企画部長兼卒団DVD担当の高橋悠太さんがMCのもと、最後も在団メンバーによるアーチをくぐり終了となりました。
富谷ユニオン第3回卒団式を終えて
無事に2024年度富谷ユニオンベースボールクラブの卒団式が終わりました。
2024年は8名のメンバーが巣立つことになりました。
メンバーに中学でも野球をやるのかという問いにほぼ「やります」という返答が返ってきたのでおじさんとしては「野球を好きになってくれたかな?」と思うところでございます。
2024年メンバーはどちらかというと学年関係なく全員野球で勝ち進んだチームだったと振り返ります。
それは最後のグランドチャンピオン大会兼鉄平杯で証明されました。
全員野球でしびれる野球を試合し宮城県3位。
代打の神様超えを果たした、出塁率10割の男。
TRY君。グランドチャンピオン大会兼鉄平杯の成績
2回戦:代打追加点をおぜん立てをする右内ももデッドボール
準決勝:代打ショートに強い当たり、全力疾走でエラーを誘う出塁
TRY君、実は周りを見れてチームのために貢献していたんです。
試合中は声を自分から出せる方ではありません。ですが声ではなく次のバッターへのバットヘルメットの準備やグローブ・コーチャーなど本当に頑張っていたと思います。
投げた・打った・捕ったはわかりやすいチーム貢献ですが、R君のようになかなか目立たないチーム貢献が将来人として成長するのかもしれない。
6年生卒団おめでとう!
そして、卒団式にかかわっていただいた父母の皆様。このような素敵な卒団式を開いていただきましてありがとうございます。
当チームは親の会がございません。在団生の父母が声を上げて頂かないと開くことはできません。
ありがとうございます。
そして自分の子供が富谷ユニオンで輝いてる姿をぜひ見に来てください。